ワインについて

私はお酒が大好きで、毎日欠かさずに飲んでいるのですが、特にワインについてはソムリエの勉強をしている程に思い入れがあります。

同じ銘柄のワインであっても、年代によって優劣が決まることはよく知られています。
これを「ヴィンテージ」と一般的には呼んでいます。
ワインの出来・不出来によって各々のランクが決まるのですが、現代におけるブドウの栽培技術と醸造技術の進歩を考え合わせると、天候がかなりの重要性を持っていることは言うまでもありません。

ちなみに世界最古のヴィンテージ・ワインは紀元前1212年のローマで、次に生まれるのが1811年にドイツで、となっているのですが、これだけ長い間ヴィンテージが現れなかったというのは、優れたワインが偶然によってしか生まれないからなのです。
様々な技術の向上により、優れたワインが容易に製造できる現代とは、事情が全く違うのです。

とはいえ、現代にもヴィンテージはあります。
その時代時代で人々の味覚と好みは変化しますが、その時の人々の味覚にマッチして、しかも客観的に優れたものだけがヴィンテージとなり得る訳で、それを考えると今の時代のワインは随分と進んだものになっているのがよく分かるというものです。

ワインについて書いていると、さっそく飲みたくなってきました。

今日の料理に合わせて一体どんなワインを開けようか、今から楽しみで仕方がありません。
ミュゼ太田

既読するとかしてないとか

「メッセージアプリで既読をつけずにメッセージを読む方法を知りたい人は、ぜひこのアプリをインストールして記事を読んでね」という情報系アプリのCMがテレビで流れていた。

その方法自体はもう知っていて、短い文はロック画面で読んだり、長いものはスマホを機内モードにして読んだ後にマルチタスク画面からその消去して機内モードを解除するだけという簡単なものだ。

ネットで調べると他にもいくつかの方法が紹介されていて、その需要の多さにびっくりする。

その情報が必要とされているからこうして宣伝の材料として扱われているんだろうけど、そもそも既読してるとかしてないとかだけで気を遣わなければならない人間関係の方をどうにかした方が早いような気がする。

返信がないと怒るなら、自分のメッセージが返信を必要とする内容なのか見直すべきだし、そんなに大事な用なら電話をすればいいんだし。

マナーうんぬんなら、それはメールやリアルでも同じくらい気を遣うべきで、メッセージアプリだけに限った話ではない。

なので、CMでやってたその情報系アプリに「メッセージアプリやSNSで過剰反応する友人たちへの簡単な10の対処方法」なんてコラムが掲載されたらインストールして読むと思う。
ミュゼ高知

低血圧でボ~

朝はぼーっとする。

低血圧です。
日によっては「上が70台、下が40台」
頭起こすと気持ち悪い。
目が覚めない。
判断力が落ちてる。
包丁で指を切ったり、普段はしないミスをする。
物事をする順番に迷ってウロウロする、どたばたする…
全部を血圧のせいにしてはいかんのでしょうが、これらの中には朝だけに生じる症状も多いんです。

朝って忙しいからテキパキ動かないと色々間に合わないんで、ちゃっちゃと気持ち良く働きたいんですけどね。

解決策は今のところ「早起きする」のみ(5時起床)
どうにかならないかなあ。
多分、身体を動かせば血圧は当然上がるので、それを利用するのが早いと思うんだけど。

起床直後に全身運動ってできないじゃない?身体が凝り固まっているから、関節がちゃんと動かせないので、出来てストレッチ程度。

だから最近、起床したら腹筋収縮を入れながら深呼吸するのを試しています。

本来は深呼吸するとリラックス効果もあり血圧って下がるのだけどね(笑)
最近流行りの、「呼気を吐き切ったところで下腹部をへこませたまま呼吸する」ってやつ。
これなら効率的に身体が温まってきます。

あとは・・・以前に苫米地英人さんが「血圧が低い人は起きたら水を飲め、そうすれば整う」って書いてたのを見たな。

それ信じて一時期やってた。

効果がある日とない日があり・・・ときどき飲むのを忘れ・・・今に至る。

朝、弱い方の改善方法求む。
ミュゼ大分

幼き日の記憶が甦る

先日、母の実家に行った時に少し家周辺を歩いてみました。

昔ながらの農家で、本当にドラマや漫画に出てくるような田舎の農家です。

家の周りは水田ばかりで何も無いからか風通しが良く、夏場は冷房無しで扇風機を軽く回せば十分に過ごせます。

軒で冷たい麦茶を飲んでいると時折吹き抜ける風が実に心地良い。

エアコンの利いた部屋では味わえない感覚。

稲も収穫期を控え大分大きくなっています。

あぜ道を歩いていると、大きなザリガニがボチャリと逃げていく。

時間は14時、夕方から降るようですが、まだまだ日照りは強い。

不思議な事に、こうして外を歩いていても、暑い事は暑いですが家や職場の周りほど暑さは感じません。

倉庫には農具がしまってあります。

これらの道具で遊んでいて怒られた事もあります。

使う主人がいなくなった今、時間が止まってしまったこれらの物は何を考えているのだろうか。

数百メートル離れた道路から時折車が通る音、水田のポンプの音、ジジジジという季節外れの蝉の鳴き声も合わさり静かという訳にはいきませんが、人や車や都会の喧騒のように不快感はなく、心地よいBGMと言ったとこでしょうか。

夜になれば蛙の大合唱。

確かすぐ近くに駄菓子屋があったはずなので飲み物でも買おうと思ったのですが、やはり無くなってしまっています。

少し歩くと川へ。

ここの土手で遊んだ事もあります。

流されたりはしませんでしたが、川に入っている時に転んで泥水まみれになった事も。

もうあんな日々は二度と帰っては来ないと思うと一抹の寂しさを感じます。
 

ミュゼ宇都宮

息を吸って吐く様に文章を書きたい

私の友人で、毎日頭をひねりながらやっとこライターの仕事をしている人が居ます。

その人がライターと言う仕事を選んだのは、もっと文章を書く事を上達したいと言う願望があったからです。

たしかに、そのライターの仕事を引き受けてから、かつてよりは文章作成が速くなった気がします。

しかし、息を吸って吐くような一連の流れの様に文章を書く事からは未だ程遠い状態だったのです。

どうすればそんなに文章を早く正確に書けるようになりますかね?と質問を受けたある日。

私は、口から話す言葉をそのまま文章として打ち込んでいるだけだと言う、あんまり参考にならないアドバイスをしました。

こればっかりは習うより慣れの部分が大きいのです。

慣れるより習う部分があるとすれば、文章の構成ですかね。

面白い物語を読んだような気持になれるように、文章には起承転結の4段階で構成すると読みやすかったりします。

この4段階を踏んだ文章であれば、例え題材としたテーマがあまり面白そうでは無くても、何故か面白いと言ってくれる人が多かったりします。

と言う具合に、面白い文章を書く秘訣はそういった決まりを基本的構造として守っているだけなのです。

この基本構造を元に作成した文章は、特に無い様がそんなに面白くなくありきたりの文章だったとしても、それを読む側に内容が簡潔に伝われば~成功だと思いますね。

ミュゼ新静岡

終わりがないんです。 女子会って。

今日は、友達と女子会をしてきました。
最初は、お昼食べようか?なんて言ってたんですけど、友達が寝坊してお腹が空いてないってことで前から気になっていたパンケーキ屋さんに行こうといって二人でお店に行きました。
ところが、女子校生やカップルなどとにかく女子がたくさんいて待ち時間が30分から一時間なんて言われてしまったんです。
二人で待ってる時間も楽しいカップルなら並ぶんだけどねって言っていつも行くカフェに結局移動してカフェしていました。
そして、面白かったのがパンケーキを食べようっていうテンションになっていたので、二人とも何でもいいからパンケーキ食べたいってことでいつもいくカフェにパンケーキメニューが3種類だけあったんです。
なので、そこでパンケーキを頼んでパンケーキ屋さんに行ったつもりで盛り上がってました。
嬉しかったのはそこそこ美味しかったこととデザートセットにしても値段が600円ぐらいだったので二人で節約だと思えば良い結果だねなんて話していました。
そして、パンケーキを食べながら私は何でこんなにモテないのかについて語り、逆に友達はなぜいつも彼氏が出来てもネガティブな人としか付き合えないのかと二人で話してました。
恋愛傾向って中学生ぐらいで決まるのかもねなんて言ってました。
でも、本当に今年は恋愛運を二人とも上げたいねと語って帰りました。
女子会っていつも終わりのない話で誰も傷つかず楽しめるから大好きです。
また、来週あたりにも女子会予定なので楽しみにしています。

ミュゼ光の森

小さな夢

ふと考えると私は旅行などしばらく行ってません。

最後に行ったのはいつだったのか。

仕事も日常も何もかも俗世間の事は忘れ、一人旅をしてみたいとずっと思っているのですが未だに叶いません。

もちろんお金がかかるからというのも大きいですが、それを別にしても一人で旅をしたいのです。

誰かと一緒に行くとどうしても完全に自分の自由には動けないというのが理由です。

有名な観光地を色々と見て回り、温泉地のホテルでのんびり過ごしたいと思っています。

人も少なく静かでひなびた宿なら最高。

温泉や風呂ならスーパー銭湯でも良いかもしれませんが、見知らぬ土地でのんびり過ごす事とはまた別の話。

行こうと思えば十分出来るはずなのです。

休みは比較的自由に取れるし、有給も取れるはず。

交通費も、車で行ける場所ならば高速料金とガソリン代の数千円で済みますし、東北であっても夜行バスや高速バスを使えば往復で1万円程度、他はターミナルまでの電車賃くらいだろうと。

どうせならブルートレインや特急列車を利用したい所ですが、さすがに料金が嵩みます。

後は宿代として1泊2食付きで1万円程度といった所でしょうか。

小遣いを入れても合計で3万円もあれば済むはずです。

今のところ本気で行こうと考えている訳では無いのですが、いつかは必ず行きたいと思っています。

アサイースムージー